2010年08月30日

iPad対応手作りペン

iPadPen.jpg

さて、iPad対応の手作りペンである。上のが、他のブログで紹介されていたのを真似てつくった鉛筆ホルダーに天然セルローススポンジをねじ込んだやつ。反応は市販品のペンより全然良い。が、指よりもマシとはいえ、筆先が太くて細かいところを描くにはもどかしい。そこで、じゃ、もっと細いのにすればいいじゃない。ということで、近所のホームセンターに行き買ってみたのが手前のやつ。ただのアルミパイプである。外周直径5mm、長さ1mのを適当な長さに切った。切り口が粗いと画面に傷をつけてしまいそうなので、ヤスリで軽く削ってある。これに例のをやや細めに切り、二つに折りたたんでねじ込んでいる。さて、使い心地はというと。確かに細い分今までより誤差が少なく線などが描き易い。ただし、接する面積が小さくなったためか、やや筆圧を高めにしなければいけないようだ。まぁ、ざっくり塗るような場面では太筆感覚で鉛筆ホルダーの方を使えばいいわけだ。多分これより細いというのは仕様上難しいだろう。ちなみに筆圧感知はしないので、Sketchbook Proなどで使用した場合、太さや濃さはあくまでアプリの設定による。ペンの太さは気分の問題でしかない。けど、大事だよね。もちろんiPhoneでもOK。
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posted by hrys at 22:30| iPad | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする